特産品開発の目的と効果
歴史的文化資源や自然資源・技術などを掘り起こし、春日市ならではの個性を持った特産品(春日ブランド)の開発と観光資源の育成をはかることにより、小規模企業の振興と地域の活性化に大きく寄与することを目的とします。
事業概要
平成18年度(1年目)
どのような特産品を開発するか具体的に決定するための調査事業を行ないました。
- 特産品開発事業特別委員会の設置
- 春日市民および商工業者からアンケート調査・ヒヤリング調査などの現状調査を実施
- 春日市民および商工業者から意識調査および特産品のアイデア募集等を実施

- 特産品開発の先進地の調査および研修
- 特産品としてどんぐりを使用することを決定
平成19年度(2年目)
どんぐりを使用してどのような特産品を開発するか、試作品を作成しました。
- 試作品の市場調査
- 市場調査の結果における試作品の再検討および再調査
- 特産品の紹介およびPR方法の検討

平成20年度(3年目)
特産品の販路開拓およびPRのため下記の事業を行なう予定です。
- 生産システムの確立
- 販売先および流通システムの決定
- 特産品のポスター・パンフレットの作成および作成方法の決定
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